
住宅に大切なこと
住みたい町に住むこれが、家で一番大事な事でしょうか。私はそうは思いません。私は家で最も大事な事は帰りたくなるような素敵な家である。
そこが最も大事だと思います。確かに商店街などが充実していれば、仕事の帰りに買い物をして、惣菜を購入して、美味しいご飯を食べる。
これも重要な事ですが、住宅そのが魅力的であるべきなのです。平日は会社にいますよね。そのため早く仕事を効率よく終わらして英気を養える住宅に戻る。
それが一番大事なことです。
実際、商店街が最も活気があるのは夕方までです。仕事が終わって夕飯時に仕事から返ってきた時には商店街はセールタイムでしょう。
土日は一週間のつかれを家で休んでケアしたり、買い物にでかける時です。決して近所をうろついて全部済ませることが言いこととは言いがたいと思います。
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日本の住宅の素晴らしさ
昔、友人などにある程度働いたら日本を飛びだして、海外の物価の安い国に住宅を購入すると、冗談半分で言っていました。
しかし日本でも少し、そういったブームもあったようですが、仕事をリタイア後にのんびり過ごす方がほとんどで、比較的若い段階で海外へ行こうと思っている人はあまりいない様でした。
そんな折、最近よく耳にするのが、お隣り中国の方が早い段階で海外移住をするケースが増えているようです。中国は近年景気が良く、自国内で稼ぎ他の国へ移住する青年実業家などが多いようです。
しかし日本人は富を得ても海外移住する人が少ない国として知られているようです。その理由を聞いて私は納得しました。
日本は確かに国土がせまく住宅なども小さいですが、犯罪が少なく医療も充実しているため「住みやすい国」だからだそうです。
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和洋折衷な日本の住宅
日本の住宅は今、和風と洋風がごちゃ混ぜになりながら最も住み良い家のカタチを求めて進化しつづけているものだと思います。
まず玄関で靴をぬいで入っていく時点で和風そのものですよね、しかしリビングのつくりや、新築の家の殆どに導入されているカウンターキッチンなどは洋風そのもの。
そして大きさにゆとりのある家は畳の和室をつくる事が多いですよね。寝るのは布団をしくよりもベッドで寝る人の方が多数派だと思います(あくまで比較的新しく建築された住宅の話しですが)。
そもそも日本人は床を中心に生活する民族だったらしいですね。畳が存在する以上当然ですが・・、でも個人的には床をメインにすると読み終わったりした本などを床に置いてしまうので散らかりやすいです。
好みは人それぞれですが、興味深い事ですね。